府営団地1F全改装工事(堺市北区K様邸)施工1→2日目 さあ!いよいよ工事開始です!(^O^)/ そして、初日、2日目は決まっていつもの解体工事です。 ”府営団地もこんなに綺麗になるのかー!!”って思って頂けるようにリフォームして行きますよ!(^u^) |
 | 6帖和室(左)の畳を撤去したところです。昔に畳屋さんがちゃんと防虫シートを敷いてくれていますね。 | LDKと6帖和室(右)を取り込んで更に大きなLDKへ間取り変更する為に間仕切り壁も撤去していきます。 |  |
 | キッチン裏の洋室4.5帖の間仕切り壁も移動して”冷蔵庫+水屋”を置くスペースとして活用する予定です。 | 和室部分の押し入れも”クローゼット”に変更する為に枕棚部分や中段棚も撤去します。大きなクローゼットになりますよっ!(^u^) |  |
 | 誰がどう見ても綺麗とは言えないキッチンも配管を埋設し直して、システムキッチンに変えればとても見違えますよ! | お風呂はユニットバスがどしても入らないサイズなので、浴槽入れ替え、タイル張替え、照明交換、シャワー水栓交換で進めていきます。 |  |
間取り変更についてーよく柱が取れる、取れないと言いますが、マンションの場合は躯体(コンクリート部分)以外の壁や柱は簡単に取る事が出来ます。例えば、今は3部屋あるとしてそれを大きな1部屋にする事だって可能です。ただし、マンション以外の戸建ての家の場合はちょっと違ってきます。(._.)
木造(在来工法)の場合は躯体の4隅から柱1本分までは絶対取らない!(約90cm)とか、1F天井の更に上の梁が効いている部分の柱や壁は取らない事です。(厳密に言うと荷が掛かっている柱は取らない方が良いと考えて下さい。)
あと、2×4工法や軽量鉄骨の場合は基本的に間取り変更はなるべく考えないようにしましょう。(._.)柱は壁に関しない部分(垂れ壁・デッドスペース)は簡単に取れるのですが、それ以外の部分を取ってしまうと躯体の強度が落ちてしまいますので、気を付けましょう。(ー_ー)!!
壁と柱を取った部分には補強として”梁の補強”は必ず施工しなくてはなりません。こちらもいろいろな段階やグレードが実際にはあるのですが”強度はほぼ現状維持程度で、お買い得で、暮らし易いリフォーム”を考えられる場合でお話しをさせて頂いております。( ^^) _旦~~
家によっていろいろな場合があるのですが、子供さんが大きくなってきて”子供部屋”を造ったり”クローゼット”を造ったり”する場合には配置部分の取り合いもキッチリとチェックしてもらいましょう。(*^_^*) |
|