長年使ってきた木製の雨戸ですが、隙間風が入ったり、虫が家に入り込んだりと、困っているとのお話でした。
雨戸と戸袋、敷居・鴨居が木製という、一風変わった当時の注文住宅です。
サッシが特注なので結構大変だったのですが、壁の木部分を完全に取って、防水下地を一から作り直しました。
所在地和泉市 リフォーム費用約35万円 施工期間約5日間 |
木製サッシ撤去
壁下地造作
防水処理
アルミサッシ取付
サッシ:【トステム】デュオPG
透明単板ガラス、雨戸、レール付き
こちらのお住まいでは、左右の高さが1.5cm歪んでおり、壁の下地をおこし直して防水処理を施したので、今後の歪みも抑えられます。
周りの壁との取り合いを見て、施工範囲を決定します。
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木製の戸袋は、施工が難しいです。
左右の高さや幅が歪んでしまっていることが多く、
普通に取り換えるだけでは、余計に雨・風の侵入がひどくなる場合もあります。
ちなみに、こちらのお住まいでは、左右の高さが1.5cmも歪んでいました。
壁の下地をおこし直して、キッチリと防水処理を施したので、今後の歪みも抑えられます。
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